2013年10月27日

2013年10月25日

2013年10月18日

【羊飼い】寝転がってスマホでFXトレードする楽ちんさを語る

 最近、スマートフォンやタブレット端末だけで、FX(外国為替証拠金取引)トレードをする投資家が増えている。カリスマFXトレーダーとして知られる羊飼い氏もその一人。羊飼い氏が、普段どんなトレードをしているのか語る。

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 * * *
 羊飼いの場合、自宅ではiPad miniを2台とiPhoneを1台ベッドに持ち込んで、うつぶせに寝転んだラクな姿勢で取引するのが日常になってしまった。1台目のiPad miniにチャートを、2台目のiPad miniにニュースや情報を表示させ、それを見ながらiPhoneで取引画面を起動しトレードしている。

 チャートとニュースはサイバーエージェントFX、トレードはGMOクリック証券のアプリの出番が多いが、ヒロセ通商やSBIFXトレードなど他社のアプリも必要に応じて使っている。

 ベッドに寝転がって取引するラクチンさに慣れてしまうと、もうパソコンには戻れない。そもそもFX取引は、常に集中してトレードしているわけではなく、チャンスを待っている時間も長いので、その間パソコンの前で椅子に座っているのと、ベッドに寝転がっているのでは快適さも疲労度もケタ違いだ。

 待ち時間には3台のうち1台でキンドルアプリを起動して本を読んだり、動画を見たり、SNSをチェックしたりできるので、暇つぶしにも困らない。この取引スタイルになってからは、逆にトレードする時間が相当増えた。

 一方、外出する際に持ち歩くのは、iPhoneを1台とバッテリーだけ。その日の大まかな戦略は朝のうちに立てておくので、一定のレートに到達したら知らせてもらうアラート機能を設定しておき、予測通りに動き出してチャンスありと判断したら、その場で取引を始めるというスタイルだ。

 普段から方向性が読みにくい時は無理せず休み、相場がわかりやすい動きをする時は全力で参戦するようにしているのだが、スマホ1台あれば外出先で巡ってきたチャンスも逃すことなくモノにできる。

 少し前までは3Gの通信速度に不満を感じることもあったが、LTE(高速通信サービス)が普及してからは、外でもまったく遜色なくスムーズに取引できるようになった。

※マネーポスト2013年秋号

羊飼い


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タグ:スマホ
投稿者:経済ニュース 投稿時間:10:11 | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX取引で証券会社に賠償命令『債務不履行』

 インターネットを通じた外国為替証拠金(FX)取引で、約定が遅れたことで損害を被ったとして、茨城県の男性が松井証券に約1400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、約200万円の支払いを命じた。

 問題となったのは、損失が無制限に拡大するのを防ぐため、あらかじめ設定した為替レートになった場合に強制決済される「ロスカット」と呼ばれる仕組み。原告側は設定レートに達してから実際のロスカット約定までに約18秒経過し、その間の相場変動で損失が生じたと主張していた。

 戸田久裁判長は「ロスカットまでに一定のタイムラグが生じることは契約上想定されているが、10秒を超えれば合理的範囲内とはいえない」と指摘。タイムラグを抑えるシステムを整備する義務に違反したとして、証券会社側に債務不履行があったと結論付けた。
投稿者:経済ニュース 投稿時間:02:40 | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

【スマホだけでトレードする投資家】現在の運用金額は5000万円

 これまではPCでの取引が中心だった株式投資。最近ではスマホでも取引できるようになり、中にはスマホだけでトレードしている投資家もいるという。そんな投資家の一人、OMO氏(40代・男性)が、自身の投資体験を告白する。

 * * *
 私が、株式投資を始めたのは2000年。当時から仕事の合間にしかトレードできなかったため、場が開く前に注文を出しておいたり、昼休みや空いた時間にケータイで発注するくらいしかできませんでした。買った銘柄を保有する期間も、自然と中長期になりましたね。

 今はスマホだけですべてのトレードをしています。使っている証券会社はGMOクリック証券。iPhone向けの「iClick株」という株式取引専用アプリを使って売買しています。元手300万円をFXで1000万円くらいまでに増やすことができたので、その資金で昨年11月から株に注力し、特にこのアプリがリリースされた今年1月からは本格的にのめり込んでいきました。

 それほど頻繁には売買できないので、常に20銘柄ほどを中長期で持っていました。なかでも、スマホ向けゲームを手掛けるコロプラは「イケる!」と思ったので、株価5000円前後で2000枚(後に1対5で株式分割)ほど、約1000万円分買っていましたね。

 5000円前後だったコロプラの株価は4月中旬から上昇し始めて、5月中旬には4万1950円まで爆騰し、含み益で資産1億円に達したこともありました。結局、株式分割後の5000円(分割前換算で2万5000円)台で半分くらいを利益確定して、今も残り半分は持っています。おかげで現在の運用金額は5000万円くらいです。

 コロプラの次は、同じくスマホ向けソーシャルゲームを手掛けるKlabを6月中旬に600円前後で2万株、合計1200万円分くらい買いました。すると、直後に上昇し始めて、7月には2000円を超えるほど一気に上がったんです。Klabも1600円ほどで半分利益確定しました。

 5月23日に相場は転換点を迎えましたが、私のトレードスタイルは中長期なので、その分、指数に連動しやすく、6月は8か月ぶりに月間マイナスとなってしまいました。ただ、「6月は相当厳しくなるだろう」と覚悟していたので、ポジションを大きく減らして、保有銘柄を5銘柄まで整理したんです。実はこのとき一時2000万円のマイナスとなったのですが、コロプラの含み益などのおかげで被害を最小限にとどめることができたのは救いでした。

■OMO氏ツイッター:@omoinvester

※マネーポスト2013年秋号
タグ:投資
投稿者:経済ニュース 投稿時間:10:10 | Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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