2013年09月13日

ジャパンディスプレイが来年2月にも東証上場へ

 日立製作所、東芝、ソニーの中小型液晶パネル事業を統合した「ジャパンディスプレイ」(東京)が、平成25年度内に東京証券取引所に株式を上場する方針を固めたことが13日わかった。時価総額は7千億円規模で、調達資金は2千億円前後の見込み。スマートフォン(高機能携帯電話)向けパネルの増産などに充てる。

 早ければ来年2月にも上場する見通しで、計画通りに上場を果たせば、時価総額でサントリー食品インターナショナル(約9600億円)に次ぐ大型案件となる。

 また、ジャパンディスプレイには、政府系ファンドの産業革新機構が出資しているが、革新機構にとっては投資した資金を初めて回収することになる。

 同社は堅調な業績や株式市況を受けて、昨年4月の会社発足から2年弱での上場に踏み切る意向を固めたもようだ。
タグ:証券
投稿者:経済ニュース 投稿時間:12:23 | Comment(1) | 証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ジャパンディスプレイ騒動中にも関わらず絶好調ですね。
投稿者:名無し 投稿時間:2013年10月23日 14:31
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